mierucom

見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

発達凸凹の子どもとの暮らしの中でできることをみんなで考える

f:id:mierucom:20171107160256j:plain

講演会やセミナーの内容が記憶に残るのは、たった2割程度とのこと。

その時は「家に帰ったらやってみよう」と思っても、実際、再び資料を開いたり、やってみる人はほとんどいないのが現実。

「発達凸凹の子どもとのコミュニケーション」講演会では、午前中に学んだ知識をふりかえりながら、午後から「暮らしの中でできる事をみんなで考えるディスカッション」をしました。


アンケートを参考に、お題を2つ設定。

1、白いものしか食べれない

2、(園や学校で)今日、何があったか説明できない


言語聴覚士の視点で解説を聞いた後、できないことに注目せず、遊びや家族のコミュニケーションに置き換えて、暮らしの中でできることは何かを考えます。


学んだ事を暮らしに取り入れる発想は、繰り返す事で頭に浮かぶようになってきます。
 

f:id:mierucom:20171109090712j:plain


参加者34人、6グループで出し合ったら模造紙12枚がいっぱいに。


プレゼン班と聞き取り班に分かれてプレゼン大会。

f:id:mierucom:20171109090737j:plain


 参加者全員が全ての班を回ることで、多くの意見を知り、子どもを見る視点を更に豊かにすることができました。


幼児期に療育、訓練をたくさん受けたのに、自分に何も残っていない。就学後、子どもとどう接したらいいかわからない。そんなことにならないようにしたいですね。



※グループディスカッションの方法はなんとカンファレンスでの体験を参考に行いました。https://m.facebook.com/nanto.conference/

 

 

\私の活動いろいろ/

◆色のある場所*ci・elon* アクティブ・カラーセラピー

https://ci-elon.jimdofree.com/

◆発達凸凹子育て 楽しむ・学ぶ スノーキャンパス・おもちゃ図書館

http://web1.kcn.jp/yume-rocket/

◆お問い合わせ先

各ホームページからLINE @に登録頂き、メッセージでお願いします。