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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

ipadやゲームは決めたルールを親が破らない。11月19日(日)のスケジュール(見通し)

※土日は、朝、スケジュール(見通し)を自分で書き、出かける時は持ち歩き、変更があれば理由を説明し、書いて伝え合っています。f:id:mierucom:20171119133431j:image

平成29年11月19日(日)のスケジュール(見通し)

1、DVDレンタル
2、ニンテンドーDS
3、昼ごはん
4、はみがき
5、アイパッド(1時間)
6、夜ごはん
7、おふろ
8、はみがき
9、パジャマを着る
10、絵本、綿棒で耳をくりくり
11、寝る
12、起きる(←なぜ?)

(使用グッズ:みとおしビック@おめめどう→★★

 

 

スケジュールにDSを書くことは普段ないのですが、こんなことがありました。

 

主人が、電気屋さんで安かったからと、中古のモンスターハンターのDS用ソフトを買いました。

 

主人曰く「こっそりやろうとしていたら、見つかっちゃった」との事。

 

息子は、ipadやゲームの操作が得意で、生活サイクルに支障をきたすほど過集中になってしまうため、【ipadとゲームは1時間以内ならOK】というルールがあります。

 

ずっと守ってきたのですが、

 

ついついやらせ続けてしまった・・・・との事。

 

息子の中で、「モンスターハンターは時間制限無しで自由にできるもの」という自分ルールができあがってしまいました。

 

翌朝、起きてすぐDSしたい!ご飯食べない!ときて、ひと悶着後にみとおしメモを書いてもらい、気持ちを切り替えて外出したのですが、やはり帰ってきてもDSやりたい!となるわけです。トイレやお風呂、ベッドにも持っていこうとする。

 

ルールは、人によって違うと、子どもは混乱してしまいます。

 

動画を見たり、ゲームをする事は、余暇にもなるので、過集中で生活に支障がでないように、上手な付き合い方を教えていけたらなと思います。

 

併せて、幼児・学童期は、一人でできる余暇活動を一つでも多く持つことで、先の思春期、青年期、成人期の楽しみになるのかなと思います。

 

 

【後日談】

学校から帰って来て、ゲームやる!と言うので、1時間のiPadタイムに、ゲームをするか、iPadをするか選んでもらいました。

 

当然ゲームを選び、また1時間でやめれなくてひと悶着あるのかなと思っていたら(DSはタイマーで切れる設定ができません)、30分経過時点で、めっちゃリアルな虫がワーッと襲って来て、倒さなければ前に進めないシーンになり、息子フリーズ。

 

パタンと画面を閉じて、「ママ、もういい」とのこと。

 

タイムタイマーを見て、まだ30分あると確認すると、「タイマーして」とiPadを持って来ました。(私は子どものiPadの使用時間アクセスガイドで制限しています)。

 

DS騒動、終焉。

 

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<ipad、iphone> 

約束した時間が来てもずるずるやってしまい、結局怒ってやめさせるくらいなら、設定方法は検索サイトにいっぱい出てくるので、渡す時にキッチリ設定して渡しましょう!

 

inakadaisuki.com

 

 

出典:障害ある人のいごこちのいい暮らしを応援するおめめどう