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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

年越し&冬休みを伝える@巻物カレンダー

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\年越し&冬休みを伝える@巻物カレンダー/
もう何年も同じことを繰り返しています。

巻カレ1年ポスター2018には、誕生日とクリスマスだけ記入してスタンバイ。

巻物カレンダーには冬休みの始まりと終わり。
お正月など季節の行事。
誰と過ごすか。
場所の移動があればどこへ行くかなどわかるように、本人が見ている所で親が作っています。

本人は、DVDレンタルの返却日。
CSで見たい映画がある日を書きこんでいます。

冬休みの始まりはどこ?
学校はいつから始まるの?
など、聞くと、バッチリ指をさして答えてくれます。(続けてきて良かった~)

12月分の巻カレは、
私が作ってる途中で風邪で寝込んでしまい、息子が続きを主人に「つくって!」と伝えてきたため、主人が11月のカレンダーを見ながら作ってくれました。

このカレンダーを見ながら、頭の中で、段取りしたり心構えをしていくのです。

母はまあるい瞳で見守っています。


と、これは我が家の場合。



発達凸凹子育て楽しむ学ぶ家族会「スノーキャンパス」では、11月に、これから巻物カレンダーを始める人たちが集まって学習会をしました。

我が家のやり方が正解なのではなく、子ども一人一人が違うように、巻物カレンダーの大きさや、書く内容もみんな違います。

設置場所の作り方
絵カードの作り方
何を書いたらいいのか
文字がまだ読めない時はどうすれば?
そもそも何故、巻物カレンダーなのか
などなど

理解を深めること
続けること
共有することでモチベーションを上げています



巻物カレンダーの事を知りたい方は
(株)おめめどう ホームページをのぞいて見てくださいね。
詳しい使い方も丁寧に解説されています。


購入はおめめどうのネットショップから→★★

 

omemedo.com

 

 

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◆発達凸凹子育て楽しむ学ぶ家族会「スノーキャンパス」
 ・2017年12月19日(火)定例会・学習会→満席
 ・2018年1月16日(火)「おめめどうオンライン勉強会at橿原」→満席

おもちゃ図書館ゆめロケット
 ・2017年12月24日(日)ゆめロケットクリスマス会(幼児・小学生)→申込不要

 ホームページ→http://web1.kcn.jp/yume-rocket/

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