mierucom

見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

サポートブックを書く理由

 

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毎年この時期にサポートブックを回収して、更新作業をします。診断が下りた2歳から途切れることなく。

 

読み手の事を考え改良を重ね、転園先の園では「今年のサポートブックはまだですか?読むのが毎年楽しみなんです」と、先生のみならず事務の方にまで言ってもらえるまでに進化しました。

 

☆くんは、絵本が好き

☆くんは、トミカやレゴが好き

☆くんは、大きな音が苦手だけど、モチベーションとイヤマフがあれば楽しめる

☆くんは、音声言語のやりとりは難しくても、絵を描いて伝え合える

 

こうすればできる

こうすれば楽しめる

こんなにお互い楽で楽しい

 

関わる人がみんな知ってくれる。

 

でもね、子どものこと、ちゃんと見てないと、向き合ってないと書けないよ。

 

初めて書くと愕然とするかもしれない。

 

子どもの出来ないことは書けても、出来ることがほとんど書けないから。

 

サポートブックは今、目の前にいる子どもと向き合うために書くんだよ。

 

サポートブックは要望書じゃない

 

出来ることいっぱい書いて、出来るところを支えてもらうために書くんだよ。

 

得意なところを支えてもらえれば、子どもは自分の力でどんどん進んでいく。

 

可能性を潰さないために。

 

 

◆サポートブックの雛形 ダウンロードサイト

 

LITALICOジュニア

https://junior.litalico.jp/about/hattatsu/supportbook/

 

奈良県 リンクプラス

https://junior.litalico.jp/about/hattatsu/supportbook/

 

楽々かあさんの楽々式サポートブックの書きかた・渡しかた

http://www.rakurakumom.com/supportbook

 

ドロップレット・プロジェクト Step Note

http://www.rakurakumom.com/supportbook

 

 

\私の活動いろいろ/

◆色のある場所*ci・elon* アクティブ・カラーセラピー

https://ci-elon.jimdofree.com/

◆発達凸凹子育て 楽しむ・学ぶ スノーキャンパス・おもちゃ図書館

http://web1.kcn.jp/yume-rocket/

◆お問い合わせ先

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