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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

自閉症や言語障害を持つ方のコミュニケーションを助けるためのアプリ【Drop Talk】

 

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なんとカンファレンスでDrop Talk(アプリ)の開発者、HMDTのKさんと繋がることができました。

Drop Talkは、話し言葉でのコミュニケーションが苦手な、自閉症言語障害を持つ方のコミュニケーションを助けるためのアプリです。

単に音声言語を助けるだけではなく、ドロップスの絵カードを使ってiOS、アンドロイド、Windowsパソコンでも簡単にスケジュールを作成し印刷したり、教材を作ったり、色々なことができます。

幼児さんとか、まだ文字が読めないとか、文字へ移行中の場合、絵や写真を添えることで、わかる情報だけを使って見通しを見える化できます。

もう、「私パソコン苦手だからスケジュールとか作れないんですー」とか言えなくなります(笑)

スケジュール(見通し)は自閉症支援の命綱ですよ。

しかし、アプリを入れても何を作っていいのかわからない人で溢れかえるのが現実。

そんな皆さんのために、HMDTのKさんがアプリの使い方講習に来てくれると言ってくれています。

保護者はもちろんだけど、一生懸命切ったり貼ったり手作りしている学校の先生にも使い方を知ってもらって、楽に支援して欲しい。


暮らしや学校でこんな風に使うんやでー

子どもも先生もめっちゃ楽になるよー

って伝えられる人間が揃ってるんだけどな。

アプリ開発
暮らしの生き証人
学校の生き証人(S先生)

奈良県の小学校の先生の集まる分科会とかに呼んで欲しいなー

一歩先を行く奈良県橿原市!にならないかなー

なーんて妄想を声に出してみる。

 

Drop Talk

http://droptalk.hmdt.jp/blog/

 

◆2018年4月 セール情報

4月2日の世界自閉症啓発デーにあわせて、DropTalkの半額セールがあります!この機会にぜひダウンロードしてみてください。

 

 

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