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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

叱りっぱなしの大人たち

 

久々の更新になってしまいました。

 

さて、タイトルにもあるように

◯◯したらダメでしょ!と叱る。

終わり。

そんなことないですか?

 

気をつけてますが

私もまだ時々あります。

 

息子(小2)にこの言い方をすると

その時は「しません」と言うものの

またやります。

 

「ダメ」だけが入り、

その時はやめる。

叱られた、だからやめる。

でも理由はわかってません。

 

というか、

わかるようにこちらが伝えれてないのです。

 

幼児期に、

言って聞かせる子育てから

見せて伝える子育てへシフトした我が家では、

おめめどうのコミュメモを使って伝えています。

 

音楽の先生からヘルプがあり

最近書いたコミュメモ

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◯✖️メモ

バツには必ずマルを添える

書いてるうちに、支援する側の「◯を伝える練習」になります。

 

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どうしてメモ

なんでダメなのか

理由もセットで伝えます

 

 

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理由を書く時に迷う方がいるんですけど、何にも迷う必要ありません。

真実をストレートに書けばいいんです。

 

どうしてメモは、上に結果、下に理由というシンプルな伝え方なので、日本語独特の回りくど言い回しにならずに伝えることができますよ。

 

見せて伝える

書いて伝える

の、必要性は以前、小学校の先生方に伝える機会を頂きました→http://mierucom.hatenablog.com/entry/2018/01/20/083430

 

以降、先生方も実践して下さり、音楽の先生も試行錯誤して下さってます。

 

この時は、おはなしメモを使って下さったのですが、使い方があってるのか不安です、との事だったので、私だったらこう伝えます^^という事で書いて先生に渡しました。

 

気持ちよく伝わる!

おめめどうのコミュメモ大活躍です^^

 

幼児期は文字が読めず

全部、絵!

ヘタ過ぎて伝わらないことも

たくさんあったなぁ(苦笑

諦めずに続けて来て良かった〜

 

息子の通う小学校は、取り出し授業は基本的に無く、全ての子どもたちが共に学び、共に育つ、インクルーシブ教育を進めている小学校です。

 

分かるように伝えること、見通しを持つことで、本人はもちろん、先生も楽になる事が実証されつつあります。

 

そして、彼ら、彼女らに分かりやすいという事は、みんなにも分かりやすいことも。

 

実践して、

積み上げていく中で、

嬉しいフィードバックがある

だから続いている。

 

知りたい方はおめめどうと繋がって下さいね。

 

スノーキャンパスでも時々、勉強会やってます^^

 

知ってしまうとね、

叱りっぱなしとか

気持ち悪くなるんです。

ほんとですよ〜。

 

 

◆出典 (株)おめめどう http://omemedo.com/

巻物カレンダーやコミュメモは、おめめどうの登録商標です。記事には、相談支援メーリングリスト「ハルネット」やセミナーにて学んだ事を一部使わせて頂いています。まだまだ学びの途中です。

 

 

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