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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間外れにしない旅④〜

 

 

北海道の中でも、観光、自然、グルメを満喫できるのはやっぱり道東世界遺産 知床がある所です。

 

旅行ノートの1ページ目にはドドーンと北海道の地図。下にリムジンバスと飛行機の時刻。

 

2ページ目にはリムジンバスと飛行機の情報。

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(おめめどう@いつどこメモ)

 

飛行機は格安航空(LCC)peachにしました。

関空=釧路(2018年8月就航)

シンプルピーチ 5990円

受託手荷物なし 0円

スマートシート指定 650円

空港税 360円

片道 計7000円(一人)

 

値段の変動はありますが、夏休み便の割には、まあまあ安い時に買えたと思います。最安値を狙いすぎると席が埋まるLCCアルアル。実際、行きも帰りも満席でした。

 

peachの利用はコツというか、調べないでチケット取ると、窓側なのに壁!とかなるので、家族旅行で利用を考えている方は下調べ必須ですよ。

 

参考→https://travel-west.net/travelinfo/peach-aviations-seat/

 

関空まではWi-Fiが繋がるリムジンバスを利用。

 

事前にチケットを買ってあったものの(手帳割引あり)、リムジンバスは席指定できず、普段ガラガラなのに夏休みということもあり乗り場には長蛇の列。

 

高速にのるため、全員座れるのですが、父は離れた席へ。私と息子は前後の通路側の席になりました。

 

息子の横は、シートベルトを付けてくれるような若い優しそうなお姉さんですが、やっぱり心配なので「言葉での会話が難しい子なので、何かあれば遠慮なく呼んでください」と伝えると、親子で隣同士になるように席を変わってくれました。超ドキドキ、心臓バクバクだったので、嬉しかったです。ホントに助かりました。

 

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iPadで動画を見てみたり、癒しグッズをむぎゅむぎゅしながら1時間30分。意外と大人しく関空 第2ターミナルへ到着。

 

父が「お腹痛い」と子どものような事を言いだしトイレにこもっている間、スマホのQRコードをピッとしてチェックイン。セブンイレブンで朝ごはんを食べていたら、なんかあっという間に時間が過ぎ、手荷物検査を終え、待合いロビーへ。

 

第2ターミナルは、手荷物検査を終えて中に入ると、飛行機を見れるような展望エリアは無く、小さなお土産屋さんと飲食店が1店舗あるだけです。ただ、広いロビースペースにはテレビがあり、飛行機のアニメが流れているので、息子もその辺をウロウロしていました。

 

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出発20分くらい前になると、搭乗口への案内が始まります。

 

さあ、いよいよ出発!

の、はずが、

トラブル発生です。

 

 

⑤へ続く

 

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅①〜

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅②〜

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅③〜

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅④〜

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅⑤〜

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅⑥〜

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅⑦〜

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅⑧~

自閉症スペクトラムの息子と北海道〜仲間はずれにしない旅⑨〜