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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

ACT 対人コース 変えられない相手へのアプローチ法

 

「職場の人間関係」「転職すべきか」「発達凸凹のお子さんとそのきょうだい児の自立」に悩み、頭がごちゃごちゃになってしまったという☆さんが、アクティブカラーセラピーで本来の自分らしさを取り戻し、一歩踏み出したお話です。

 

☆さんと初めてお会いしたのは、とある福祉系イベントでアクティブカラーセラピー(以下ACT)の体験を開催した時でした。

 

後日、心の整理コースのご予約を頂き、じっくり時間をかけて、12色のカラードットから質問に対し惹かれる色を選んで頂き、どう思うかを言葉にしていく作業をお手伝いしました。(※セラピストがアドバイスをしたり、興味本位で質問する事はありません。)

 

心の整理コースでは、過去・現在・未来の自分を客観的に見つめ直し、具体的に「これから、どうありあたいか」の未来予想図を自分の言葉で描くことができます。

 

しばらくして、☆さんから、対人コース有料モニターにご協力頂けるとのご連絡があり、以下、ご本人にご了承を得て公開掲載させて頂きます。

 

対人コースは、自分がどう行動すれば相手にこちらの望んだ動きをしてもらえるかという角度で答えを探していきます。

 

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セラピストの質問に対して色を選ぶ際に、「誰に対して」問われているか思考迷子になることがある。と、前回のモニター様より教えて頂き、「相手」を白いオバケ(笑)、「自分」を赤い人形と見立てながら色を選べるようにしたところ、大変わかりやすい!と好評です(息子のボードゲームの駒です^^)。

 

☆さんにはまず、目を閉じて深呼吸をし、相手(★氏)を思い浮かべて頂きました。

 

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目を開けると目の前に広がる12色の丸いカラードットに自然と意識が集中します。☆さんはチラチラとオバケと人の駒を見ながら、問いに対して次々にカラードットを選んでいきました。

 

そして、選んだカラードットを一枚ずつ見ながら、どう感じるかを言葉にしていく☆さんと、鏡となることに徹する私。

 

すると、出会えた本音がこちら。

 

☆さんから見た相手の方は、仕事も良くでき責任感がある。クールな人。

 

☆さんが仕事でミスをすると、同僚が心配して後で声をかけてくるほど執拗に責め立てるため、人格までをも否定されているように感じるようになったそう。

 

☆さんは、そんな★氏に対し、木々を育てるように長い目で後進を育てる、ユーモアのある人になって欲しいと思っています。

 

では、☆さんがどう行動すれば、★氏にこちらの望んだ動きをしてもらえるでしょうか?

 

☆さんは、誰にも聞かずに仕事をこなそうと頑張りましたが、うっかり失敗をしてしまうことも。

 

なのでまずは、安定して仕事をこなすこと。そして、もしミスをしても、おどおどしないこと。と、気持ちを整理されました。

 

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最後に皆様に書いていただくカードです。☆さんは、★氏に対しやってみたいこと、そして、自分へのエールを書かれていました。★氏は山のような人、とのことで大きな山の絵も。

 

対人コースで、自分が思っていた以上に頑張っていた事に気づいたと言う☆さん。責められるのは自分ばかりが悪いのではなく、★氏の人間性もあるのでは?と思うと、以前より傷付かずに済みそう、とのこと。

 

この話には続きがあります。

長くなってしまったので次の記事に続く。。。

アクティブカラーセラピーの様々なコースを組み合わせ、トータルに答えを探して行く方法 - mierucom



 

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12色セラピーで悩みがすっと消える ー 解決法は自分が知っている

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