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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

子どもの生活を整えて睡眠時間を確保するヒント

息子(小3)の寝る時間が最近遅くなっていて、ほっといたら夜中12時過ぎてもリビングでテレビを見ながらレゴをしている。理想は9時に2階の寝室に上がり、ベットで本を読みながら10時を待たずに眠ること。

 

こんなに遅くまで起きていて大丈夫なのかな?という漠然とした不安と、朝5時に起きる私の睡眠を邪魔されたくないという焦り。だから早く寝かしつけたいのだ。

 

図書館で見つけた本

子どもが幸せになる「正しい睡眠」

 この本では、子どもの正しい睡眠について、基本や整え方が書いてあり、子どもを叱る前に睡眠を見直して!と訴えています。

 

毎朝ぐずる、毎晩寝ない、きちんと食べない、便秘、怪我、病気、すぐキレる、勉強できない、心が折れる。これらは「全て睡眠のせい」と言い切るところから始まるので、そういう本なんだねと心の準備ができてかえって読みやすかったです。ただ、子どもの睡眠の基本の中に、こころの脳、からだの脳、そして「おりこうさん脳」と出てきた辺りでアレルギー反応が出まくり(笑)。「何歳までに」なども出てくるので、自閉症等の障害特性による睡眠障害に悩むお母さんの中には、この通りにしないと!と、ちょっとしんどくなる人もいるかもです。

 

自閉スペクトラム症の息子の睡眠は、それは酷いもんでした。

 

・お昼寝をしない

・どれだけ日中活動しても、夜11まで寝ない

・寝たと思ったらキッチリ夜中の2時半にモゾモゾし出し、ここでトントンしなければ、むっくり起きてしまう。このモゾモゾがこれまたきっちり30分おきに朝まで続く。 

 

うろ覚えだが、3歳半くらいまで毎日休まず続き、日中、子どもは元気いっぱいで、付き合う私がゾンビのような生活だったことを覚えています。

 

特に何かあったわけではないけれど、徐々に朝までぐっすり眠ってくれるようになり、私だけがいまだに2時半を過ぎた辺りから何度も目が醒めてしまうという悲劇。小学3年生の現在、寝たら朝までぐっすりだけど、ほっといたら夜中12時くらいまで平気で起きています。生活の整え方次第かなという感じです。

 

先天的な脳の機能障害である自閉スペクトラム症の息子が、ノンレム(深い)とレム(活発)を規則正しく繰り返す、いわゆる正常な睡眠機能を持っているのかは調べたことがないのでわからないけど、睡眠が脳と体を休め、記憶の固定や整理に関係しているんじゃなかな~と信じて、整えるヒントを探しました。

 

中でもやってみようかなと思ったのが、

・朝は、朝日が入るように雨戸を開け、ブラインドの羽を開いておく。夜は徐々に暗くしていけるように照明の調光を使う。

・外出を含め、楽しいことはできるだけ午前中に。午後は家でゆっくり。早めに寝る支度。

・平日の睡眠の質を落とさないために、週末や長い休みは家族全員、寝だめをせず早起き。

この辺りかなと思いました。

 

特に参考になったのが、24時間の中から「睡眠時間」を確保した上で余った時間でその他の事をやりくりする発想に変えていきましょう。というところ。私自身も含め、スケジュールの見直しをしてみよう。主人の生活サイクルを変える気はないので、私と息子でぼちぼちやってみようと思います。

 

マインドマップ

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読んでいただきありがとうございます。睡眠不足だと太るというのは本当らしいですよ。

 

 

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