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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

ちょっと聞いてよ〜は、色んな可能性を秘めている

 

 

『今日の勝手にアイコ』
(このカテゴリーは、ふと思ったことをつらつらっと書いただけの、明日になったら違うこと思っているかもしれないという危ういものですw)

 

 

私はどうも役所の窓口が苦手らしい。

 

話してるとだんだんイライラしてきて、余計な一言を言ってしまう。しかし、のれんを叩いてるような、すかっ!すかっ!と空振りするような虚しさとともに、はっと気づく。またやってしまったと。

 

はい、久々に余計な一言を言ってしまいました。で、どうしたかって言うと、「ちょっと聞いてくださいよぉ〜〜〜」と、ある方に聞いてもらった。

 

この「ちょっと聞いてよ〜」は、あなどれない。ちょっと聞いてもらうだけで、気持ちを切り替える事ができるから。

 

でもね、「ちょっと」で終わらせることが大事だとも思っています。

 

愚痴を聞いてもらうと、言った本人はスッキリ!でも、聞いている人の時間を自分の愚痴で奪っているのも現実。これを忘れてしまうと、関係が崩れてしまいかねません。

 

もって3年くらいで転職していた私ですが、今の職場は15年になります。とても居心地がいい理由のひとつに、「ちょっと聞いてよ〜」を言い合える同僚がいるというのがあります。

 

その日の汚れはその日のうちに、って感じで、小さなイライラを小さなうちに吐き出して、みんなスッキリ!しかも、イライラの原因が一緒だったりすると、何とかしよう!という動きが起こり、職場環境が改善されたりします。

 

環境が良いと、人も定着し、業務の専門性も高まり、良いサービスに繋がります。

 

発達凸凹子育てを楽しむ、学ぶ「スノーキャンパス」では、定期的に集まって、「ちょっと聞いてよ〜」から生まれる問題点から、居心地良い暮らしに必要な学びに繋げています。

 

少人数でぼちぼちやってる集まりですが、メンバーひとりひとりの今の子育ての悩み、学び、実践経験が、暮らしの支援の専門、いわばプロへの道のりのようにも感じて、とても心強く感じたり。いつか、何か面白いことができないかなと思ってみたり。

 

ちょっと聞いてよ〜は、色んな可能性を秘めてるなって、書いていて気づきました。今日の役所の窓口の人も、ちょっと聞いてよ〜と、誰かに言えてるといいけど。

 

読んで頂きありがとうございました。
see you

 

 


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