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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

共感とか配慮とか苦手な私が、急所を突かれて学んだこと

『今日の勝手にアイコ』

(このカテゴリーは、ふと思ったことをつらつらっと書いただけの、明日になったら違うこと思っているかもしれないという危ういものですw)

 

 

あなたは手伝ってくれる人たちへの配慮が足りない。

 

何年か前に、そんなことを言われたことがあります。行動することでしか何も生まれないと信じて疑わない私は、次から次へと行動に移していた時期で、それが私の強みになりかけていた時、的確に急所を突かれました。

 

その頃の私は色々なことが一度にどっと降りかかり満身創痍だっただけに、感情のダムが決壊。

 

今、振り返っても、それを聞き続けることは不可能だったと思う。ふんふんと上部だけ聞くふりをして、その人が本当に伝えたいことは何か探るような、そんな余裕はなかったのです。

 

悪いことばかりでもなかったのが、一度決壊した事で、自分がどれくらい抱えることができるか知れたこと。ちょうど、株式会社のぎすの栗本さんの講演の中の一部に、「両手で抱えられるりんごの数は、みんなそれぞれ違う」というお話があって、その時の状況も相まって、スノーキャンパスを立て直していく上で、頭の片隅にいつもある言葉になりました。

 

一人で自由にフットワーク軽く動ける人と、子育て真っ最中で親にも頼れない人の抱えられるりんごの数は明らかに違うし、誰かと協力すればまた変わる。状況によって変化する。

 

器に例えて考えてみる。私の器は、そもそもいちご3つくらいがのる小皿で、失敗、成功、知識、繋がりなどでちょっとずつ欠けたり継ぎ足されている。いびつな形だけど、時々、喜びとか優しさでコーティングされて固まっていくイメージだろうか。

 

今日、ある友人宅に押しかけた。友人は、器から色んな物がだだ漏れていたんだけど、可愛そうだとかそういう気持ちよりもむしろ、ひとりで抱えすぎて決壊した時のじぶんを思い出して、懐かしさすら覚えた。しんどかった。すごくしんどくて泣いたり、いーってなったり忙しかったよなあって。

 

どうやって立ち直ったのか聞かれたんだけど、おそらく、失敗は学びだと言い聞かせ、次の行動に移ったんだと思う。そうしないと何も起こらないと気づいたんだと思う。

 

さて、そろそろスノーキャンパスの来年度の活動計画を考える時期。色んな形や大きさの器を並べて、さて、どんなものをのせようかと、やいやい言い合えたら楽しいなと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

see you

 

追伸

友人へ

読んでるかい?

MISIAのLIVE、付き合ってねー

お願いしますよー

 

 


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