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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

生きている限りは何かしていたい

『今日の勝手にアイコ』

(このカテゴリーは、ふと思ったことをつらつらっと書いただけの、明日になったら違うこと思っているかもしれないという危ういものですw)

 

 

「やめることばかり考えないで手をうごかしなさい!」

 

小学生の頃、習字をしていた私は、となりの子に「ねえ、何年生になったら習字やめる?」と聞いて、先生におこられました。

 

私は、子供の頃から、思いついたら即行動。なんでこれをしているのかは後から考えるという、直球思考の持ち主でした。

 

考えてから行動した方がいいなんて、誰に教わらなくても自然と身につくのでしょうか?私がそれに気づいたのは、多分、2年くらい前です。

 

自分が主宰するスノーキャンパスを法人化するか否かで手痛い失敗をしてしまい、周りを巻き込んでしまった事で、ようやく「なぜ?」となりました。40過ぎてようやく。

 

思いつきで始めた色んなことは、やってるうちに、出口が見えなくなります。出口が見えないと不安になり、出口を探します。子供の頃の私にとって出口は、「いつ終わるか決めること」でした。

 

脳の癖というか、「始める=終わりが気になって不安になる」のが私の思考回路として出来上がっていて、今でも油断するとあれこれ妄想しては不安になり、終わりを決めようとします。でも、さっきふと思ったんです。

 

例え志し半ばで倒れたとしても、きっちり終われなかったとしても、生きている限りは何かしていたいなと。

 

生きている限りは何かしていたい。

 

以前、軽度認知症の父にアクティブカラーセラピーをした時の父の言葉。すうっと自分にも入ってきた。


新しいものが生まれては入れ替わる。日々その繰り返し。ちっぽけだな〜って思うと、なんだか自分がかわいく思えてしまう。

 

読んで頂きありがとうございました。
see you

 

 


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