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見えるコミュニケーションで自閉症の子どもと居心地よく暮らすための試行錯誤を書いています。

私がアクティブ・カラーセラピストになったきっかけと理由

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きっかけは、誰かがいいね!をして、facebookのタイムラインに流れて来たブログ記事。

何気なく読んだその記事は、自分で選んだ色を見て、どう思ったかを言葉にしていくことで、最後には自分のあるべき姿を「自分で」導き出せたというもので、それがアクティブ・カラーセラピーだと知りました。

ちょうどそのブログ記事を読んだ頃、スノーキャンパスの活動は、メンバーの足並みが揃わず、活動内容も目的から逸れ始めていました。

活動の軸を作ってからスタートしたはずなのに、私のやりたいことがあっちへふらふら、こっちへふらふらすることで、周りがそれに振り回されている状態。

そんな中での癌告知。二度に渡る手術。


自分で道を見定めたい。そう思う気持ちとは裏腹に敷かれて行くレール。いつしかそれは自分への圧力となって行きました。


当時、他者にアドバイスを求めていなかった私は、アクティブ・カラーセラピー創始者 吉原峰子さんに会ってみたい。その手法を学んでみたい。そう思い、セラピスト入門講座へ申し込みをし、博多へ飛びました。

 

 

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結論として選んだのは「黒」。「本当に自分のやりたい事をやる」。

それが、峰子先生に直接受けた、アクティブ・カラーセラピーで導き出した私の答え。

 

本当にやりたいことは何か。それを邪魔しているのは何か。それをいつ始めるのかまで、色を介することで言葉にすることができました。

 

そして、「いつか、自分の経験が誰かの役に立つ時が来たら、伝えて行きたい」そう思っていることも。

 

2017年4月、スノーキャンパスは初めて総会を開き、「発達凸凹子育てを楽しむ事、学ぶ事。それらは居心地よい暮らしのためであること」というブレない軸を再確認することができました。

 

 

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 私がアクティブ・カラーセラピストになった理由。

それは、「占いの要素がない」。「解決するのは自分自身」のため「セラピストへの依存がない」「15年以上続けている聴く仕事を生かせる」。つまり自分に向いていると思ったから。

 

そして、セラピスト養成講座期間中にモニター協力頂いた方々の結果を見て、障害児者のご家族、職業としての支援者、発達障害傾向のある方の自己診断に有効だと思ったから。

 

何より、「私がアクティブ・カラーセラピストとして活動することが、誰かの役に立つ」そう直感したから。

 

これが一番の理由かな。

 

 

◆◆◆

 

 アクティブ・カラーセラピーの書籍のご紹介

12色セラピーで悩みがすっと消える ー 解決法は自分が知っている

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